山﨑賢人さん、ウブロ新作イベントで語った俳優の原動力「ファンの存在が一番」、転機は『キングダム』1作目

俳優の山﨑賢人さんが2026年5月12日(火)、スイスの高級時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」のローンチイベント「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」に登壇。
会場となったウブロ銀座ブティックで、ブランドアンバサダーを務める山﨑さんが新作を着用してトークセッションに臨み、自身の俳優キャリアを振り返りながら、これからの展望についても語りました。
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『キングダム』が変えた、俳優・山﨑賢人
トークのテーマは、新作の名称「リローデッド」、つまり「再構築」という言葉にちなんだ、山﨑さん自身のターニングポイントについて。
主演映画『キングダム』の1作目を挙げ、「自分の俳優人生における大きな転機になった作品」と位置づけました。
当時の挑戦が俳優としての幅を広げる起点となり、その経験の蓄積がこの夏公開のシリーズ5作目へとつながっていると話した山﨑さん。キャリアを積み重ねるたびに自らを更新してきた姿は、まさに「リローデッド」というコンセプトと重なります。
また、自分を突き動かしてきたものとして「見たことのない世界でワクワクしたい」という感覚を挙げ、「魅力的な作品に国は関係ない。面白いと思った作品があれば、世界のどこへでも挑戦していきたい」と語りました。
「引き出しを増やして、自分にしかできない表現を」
代表質問では、今後の俳優像についてこう答えました。「いろんな役や作品を通じて経験を積み、引き出しをどんどん増やしていきたい。その上で、自分にしかできない表現を追求する俳優になりたい」。
特定のジャンルや役柄に縛られず、出会いと経験によって自分を更新していきたいという考えが伝わるひと言でした。

そして原動力を問われると、「自分が楽しめることはもちろんですが、作品は1人では作れない。一緒に頑張ってくれるスタッフや、観てくださるファンの存在が、一番の原動力です」と語り、華やかなキャリアの根底にある動機を語ってくれました。
新たなチャレンジについても
また、イベント後に行われた代表質問では、理想の俳優像やこれからチャレンジしたいこと、原動力に関する質問が飛び出しました。
新作「ビッグ・バン リローデッド」について
この日山﨑さんが着用していたのは、ウブロの新作「ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック」(税込3,091,000円)。オープンワーク仕様のダイアルから、内部に搭載された自社開発・製造のクロノグラフムーブメント「ウニコ」の機構を直接眺められる設計が最大の特徴です。詳細はウブロ公式サイトでご確認下さい。
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