【万博特集】サウジアラビア王国ナショナルデー開催!コンサートにはアニソン歌手LiSAも登場


現在開催中の「大阪・関西万博」。
2025年9月23日に開催された、サウジアラビア王国ナショナルデーを取材しました。
スポンサーリンク
公式記念式典で幕開け
式典はExpoホール・シャインハットで開かれ、国歌斉唱の後、サウジアラビア王国投資大臣のハーリド・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル=ファーレフ閣下と、日本の経済産業副大臣・大串正樹氏が式典に登壇。

ハーリド・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル=ファーレフ閣下は、祝典に際し「国家の結束と進歩、サウジアラビアと日本の70年にわたる友好関係を祝います」と述べ、万博を通じて、サウジアラビア王国館は両国民をつなぐ架け橋として、文化と遺産の誇りを伝えました。
式典には約2,000名が参列。伝統楽器の生演奏に合わせて踊られるサウジの剣舞「アルダ」も披露され、国家の誇りを表現しました。

サウジアラビア王国ナショナルデー記念式典 プログラム 当日のタイムスケジュール
13時30分:入場開始 – サウジタルーク(伝統音楽&歌)のパフォーマンス
14時00分:開会
14時05分-14時07分:サウジアラビア王国国歌斉唱・国旗掲揚 日本国国歌斉唱・国旗掲揚
14時10分-14時15分:日本国公式スピーチ(逐次通訳あり)サウジアラビア公式スピーチ
14時30分:文化パフォーマンス:
サウジ伝統舞踊「アルダ」、日本の能楽師とサウジアラビアのネイ(サウジのフルート)によるデュエット、合唱、プロジェクション「水の物語」公演
14時50分-15:00分:閉会
パレードと夜のエンターテインメント
祝賀行事は、リング下で行われたサウジアラビアのパレードへと続きました。
パフォーマーたちはExpoホール・シャインハットを出発し、Expoアリーナ・Matsuriへ。

夜のコンサートでは、伝統と現代の創造性が融合し、日本の能楽師とサウジのネイ奏者、日本の太鼓奏者とサウジのサムリ奏者による共演も披露されました。

パビリオンでも人気の「水の物語」では、ライブパフォーマンスと没入型プロジェクションマッピングを通して、日本とサウジアラビアの海女と真珠ダイバーの共通点が描かれました。

そして、最大の盛り上がりを見せたのが、日本のポップス界を席巻するLiSAと、サウジのアーティスト、ミシャール・ターメル(ミシャール・タマー)の2人。


両国の架け橋として集まった万博ファン、サウジファン、そしてアーティストのファンらを沸かせました。

スポンサーリンク












