【インタビュー】本田響矢さん「来年は“白”の1年にしたい」――「アフラック」新CM「みんなの宣言」篇「心配が増えたら」篇公開にあたり

ライター 35-45WOMAN編集部

アフラックCM

2025年、ドラマ「波うららかに、めおと日和」で多くの話題をさらい、「Yahoo!検索大賞」俳優部門1位や「第54回ベストドレッサー賞」芸能・スポーツ部門を受賞したことでもメディアを賑わせる俳優 本田響矢さんが、吉田鋼太郎さん、濱田マリさん、比嘉愛未さんらと出演する「アフラック」新CMが、2025年12月22日から全国でオンエアを開始します。

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新CM「みんなの宣言」篇、「心配が増えたら」篇は、「アフラック」新商品<ほしい安心で「生きる」を彩る保険 あんしんパレット>をPRするもので、アフラックダックと暮らす4人家族のライフステージの変化を描いたもの。

また同日、WEBCM「子どもと家族を守る」篇・「結婚への備え」篇・「大人なんだから」篇の3本も配信されます。

オンエア開始に先駆け解禁された情報について、以下その一部をご紹介します!
出演者4人へのインタビューも。ぜひ最後までご覧ください。

「みんなの宣言」篇
「心配が増えたら」篇

「子どもと家族を守る」篇
「結婚への備え」篇
「大人なんだから」篇

CMメイキング&インタビュー動画

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CMストーリー

アフラックダックと暮らし始めた、とある家族。父:吉田鋼太郎さんと母:濱田マリさんは、最近身体のことが気になっている。長女:比嘉愛未さんは夫と子育てに奮闘中。そして、社会人1年目の長男:本田響矢さんは、将来への備えについて家族に相談する日々。

全パターン「時は流れる」というセリフから始まる今回の新CMでは、それぞれ夢も希望も不安もあるけれど、ライフステージの変化に合わせて柔軟に備えられる【あんしんパレット】があれば、前向きに生きていけるというメッセージを、家族のセリフの掛け合いを通して伝えます。

緑・赤・オレンジ・水色の彩り豊かな服装が、ほしい安心で「生きる」を彩る【あんしんパレット】の明るい世界観を表現しています。

撮影エピソード

吉田さんは撮影中、家族役の3人に「良かったね」と声を掛けるなど大黒柱として場を引っ張り、セリフを繋ぐシーンでは「生きていこう!」という舞台仕込みの力強い声が響き、スタジオから拍手が上がりました。

「子どもと家族を守る」篇では吉田さんと比嘉さんが初共演ながらすぐに意気投合。体調不良が家族にうつるコミカルなシーンでは、冷却シート姿でアドリブを交わし、モニターを見て「コントみたい」と盛り上がる姿が印象的でした。比嘉さんは吉田さんが自身の父に似ていると感じ、「今日イチでうれしい」と吉田さんが喜ぶ場面もありました。

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「結婚への備え」篇では、本田さんがパネルを落としそうになるハプニングがありましたが、比嘉さんが優しくフォローし無事に撮影。テイクを重ねるたびに比嘉さんのドヤ顔と、それに応戦する本田さんの構図で、現場は和やかな空気になりました。

インタビュー

4人で家族を演じてみていかがでしたか?

吉田さん:(本田さんを指しながら)こんな息子がいたら、毎日がどんな感じになるんでしょう。
比嘉さん:なんかもう清潔感の風が。すごく爽やかな風が。
本田さん:いやいや。
濱田さん:その存在だけで、頑張れる。お母さんたち。
吉田さん:水色がこれほど似合う青年というのは初めて見ましたね。
本田さん:いやいや。(吉田さんを指しながら)緑もお似合いです。
吉田さん:ありがとうございます。
比嘉さん:みんな色を褒め合うっていう。

今回のCMは【あんしんパレット】という、就職・結婚・子育てなど、ライフステージが変わるタイミングで必要な保障を選んで追加できる保険のCMです。保険や保障内容を見直したくなるような人生の転機はこれまでにありましたか?

吉田さん:まさに今と言ってもよくて。今ね、0歳児の娘がいるわけですよ。僕の年齢からすると、やっぱり普通のお父さんの年齢よりはちょっと上なので、そこにやっぱり不安材料はあるかなと。そうすると、そこをカバーしてくれるような保険があれば、これは大変ありがたいな。今そういう状況ですね。
比嘉さん:お仕事がすごく好きで、健康だからこそ元気に続けてこられたんですけど。やっぱり過信してはいけないなと思ってまして。来年40代に差し掛かるので、ちゃんと医療に対して、健康に対して意識を高めなきゃなっていうところでは、女性特有の医療の保険だったりとか。もちろん今までもやってはきたんですけど、さらに見直さなきゃいけないなっていうタイミングではあります。

<あんしんパレット>にちなんで、この人がいると安心するなぁという人を教えてください。

吉田さん:妻ですかね。やっぱり今も4歳児と0歳児を育てていますので、この人がいなかったらどうなるんだろうって思いますし。
もう大黒柱的な感じになってますね。
比嘉さん:私は離れているんですけど、沖縄にいる両親。特に私の父親はとても愛情深い人で。
お恥ずかしいんですけど、この歳になっても悩みごとがあると、すぐ父に電話をします。
吉田さん:お父さんのこと大好きなんだね。
比嘉さん:大好きなんですよ。だから相談したり、愚痴を聞いてもらったり、未だに甘えてますし。
(お父さんが)いてくれるから、東京で頑張って働けるというか。いざという時には助けてくれるっていう安心感はあるなと思っています。
自立しなきゃいけないんですけどね。
吉田さん:いやぁ、それお父さん聞いたらうれしいと思うよ。
比嘉さん:こう言うのも申し訳ないんですけど、お顔立ちが(吉田さんに)似てるんですよ。
吉田さん:本当に!?ちょっと父の面影が見えますか?
比嘉さん:はい。鼻が高くて、彫が深くて。今日お会いできてうれしかったんですけど、初めてじゃないような感覚にもなっていて。
吉田さん:え~!今日イチで何かうれしいです!

<あんしんパレット>にちなんで、来年はどんな“色”の1年にしていきたいですか?

吉田さん:“紫”というのが元々好きで。お坊さんの袈裟とかにも使われる色だし、西洋の司祭の方とかも紫を使ってらっしゃる。
そういう荘厳と言いますか、いろんな特色を持っている色なので。
こんな風にいろんな特色を持っている人にそろそろなっていく年齢なのだろうなという意味で。
紫の似合うおじさんになろうということでございます。
濱田さん:私“緑”なんですけれども。緑と言ってもいろんなトーンがあると思うんですけど、どんなトーンかと申しますと…(吉田さんの衣装を指す)
吉田さん:この緑!?
濱田さん:撮影中にね、吉田さんとか吉田さん越しのダックちゃん(アフラックダック)見ていたら、改めて緑っていい色やなぁ、目に優しいしなぁと思って、ずっと見てて。
もう緑以外、私は思いつきませんでした。
比嘉さん:私は、アオ色が好きなんですけど。ちょっとこっちの“蒼”にしてみました。
その理由としては明るい青、元気な青よりは、澄んだ深みのある蒼が似合う人になりたいなと思っていて。
来年40代に入るので、人としてもちゃんと成熟味を出せるように。まだまだですけど。
吉田さん:沖縄の海はこの蒼ですよね。
比嘉さん:そうですよね。グラデーションがあって、一色で言えないというか。
そういう深みを出していきたいなと思います。
本田さん:僕はあえて“白”にしました。
理由としましては、今年は本当に学びが多い1年だったので、2026年はあえて柔軟に、2025年に学んで得たものを、何色にでも染まって柔軟に対応できるような1年にしたいなっていう想いで。
何色でもない白色にしました。

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