「佐藤二朗さんに感謝」SUPER EIGHT 丸山隆平さん、映画『名無し』に出演決定

俳優、脚本家、映画監督としても活躍する佐藤二朗さんが初の漫画原作を手掛け、自身で脚本・主演も務める 映画『名無し』が2026年5月に全国公開となります。
そしてこの度、丸山隆平さん・MEGUMIさん・佐々木蔵之介さんの出演が解禁!
メインキャスト3名からのコメントも到着しました。
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「名無し」について
原作は、マンガ配信サイト「コミプレ-Comiplex-」にて絶賛連載中の同名漫画。
数奇な運命を背負った“異能”の男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコバイオレンスな内容で、連続殺人事件の容疑者で「山田」と呼ばれる主人公の得体のしれなさが好評を博す話題作です。
主演の“名無し”(山田太郎)に佐藤さん、身寄りも名前すらもなかった少年期の名無しの名付け親となる巡査・照夫役に丸山さん。そしてMEGUMIさんが、「山田」と同じ児童養護施設で育ち共に暮らしていた山田花子を演じ、佐々木さんが連続殺人事件の容疑者「山田」を止めるべく奔走する刑事・国枝を演じます。
ストーリー
若い客で賑わう昼下がりのファミレスで、残忍な殺人事件が起こる。しかし犯人と思しき坊主頭の中年男はその手に一切の凶器を持っていない。男が近づいて接触するだけで、触られた人が次々血を吹きだし倒れていくのだった。事件の報せを受けた警察の面々は、防犯カメラに映るその光景を前に言葉を失うが、捜査を続けるうちに、11年前に万引きの疑いで調書を取られた一人の男が、今回の坊主頭と同一人物であることを突き止める。その男の名前は、「山田太郎」。山田の自宅住所に行くと、そこには腐敗した一人の女性の死体があった……。
メインキャストからコメントが届きました
丸山隆平さん(山田の名付け親の巡査・照夫)
まず、この唯一無二の世界観を生み出して下さった、佐藤二朗さんに感謝します。
原作を読みましたが、どこからこんな発想が生まれるのか。
ただ残忍なだけではなく、深く共感せざるを得ない、
人間としての欠陥を象徴するかのような特殊性。
この世界の中に飛び込める事を、光栄に思います。
観てくださる皆さんに楽しんでもらえるよう、作品の一部として全力を尽くします。
公開をお楽しみにっ!
MEGUMIさん(山田と一緒に暮らしていた女性・山田花子)
佐藤二朗さんとは、数年前にコメディドラマでご一緒して以来の再会になります。
今回は、こんなにも深く、そして悲しい関係で再びご一緒できることに、
この世界で働く面白さと不思議さを噛みしめています。
「自分の持つ傷の行方」ということを考えながら、
今回の役に真摯に向き合いたいと思います。
私にとって大きなチャレンジとなるこの機会を、最後まで大切に演じたいと思います。
佐々木蔵之介さん(山田を追う刑事・国枝)
佐藤二朗は、わたしの勝手にだが、戦友というか同志に思ってる。思いたい。思わせてくれ。
わたしが関西から上京して来たばかりの時、一緒に小さな舞台に立ったり、ドラマにもちょいと共演したり。
同じ小劇場出身の泥臭い匂いを感じてた。
劇団(現:演劇ユニット)「ちからわざ」で自ら脚本を書いて公演しているのを偉いな立派だな、と思ってた。
それが、映画の原作脚本書いてプロデュースするなんて。
そして、声掛けてくれるなんて。
ありがとう。
ちょびっとはがんばるよ。
作品概要
監督:城定秀夫(『悪い夏』『アルプススタンドのはしの方』)
原作・脚本:佐藤二朗
出演:佐藤二朗 丸山隆平 MEGUMI/佐々木蔵之介
2026年|日本|カラー|原作:佐藤二朗「名無し」(コミプレ-Comiplex-)|
公式HP:https://774movie.jp
公式X(@774_movie):https://x.com/774movie
配給:キノフィルムズ © 佐藤二朗 永田諒/ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS
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