肌に心地よい「ノリ」を。進化型美容液ファンデーション「リサージ カラーメインテナイザー」が5年ぶりに刷新

ライター コスメマーケターAi

リサージ カラーメインテナイザー3本比較

コラーゲン研究を40年以上重ねてきたスキンケアブランド「LISSAGE(リサージ)」から、美容液ファンデーション「カラーメインテナイザー」シリーズが2026年9月5日、リニューアル発売されました。

一人ひとりの肌状態に合わせて選べる3タイプがラインナップされ、下地なしの一本でベースメイクが完了する使用感はそのままに、スキンケア発想の処方へと進化!
なめらかで均一な肌印象を叶えながら、まるでスキンケアを終えた直後のような自然な仕上がりを目指せる点が魅力の新商品になっています。

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リサージ カラーメインテナイザー DX n|ハリ印象が気になる大人肌に

価格:全5色 各30g 各12,100円(税込)/SPF21・PA++

ハリのなさが気になる大人の肌向けに仕立てられた、シリーズの中でもリッチな処方のアイテムです。

リサージ カラーメインテナイザー DXn

・下地不要、一本でベースメイクが完了
・毛穴や小ジワになめらかにフィットし、上質な輝きとツヤ感のある仕上がりへ
・濃密でなめらかなクリームタイプが、コクを感じながらも肌になじみやすいテクスチャー
・乾燥による小ジワを目立たなくする処方(効能評価試験済み)
・天然精油の香りでリラックスしながらメイクできる仕上げ

肌のすみずみまで美容成分をなじませる独自技術により、うるおいを長時間キープしながら、パールの輝きで陰影をやわらげ、立体感のある肌印象へと導きます。

マイクロエマルジョン技術

実際に1日、朝から約7時間ほど使用してみました。

リサージ カラーメインテナイザー DXn テクスチャと使用感

テクスチャは濃密でコクのあるクリーム状。
まろやかに伸びて肌に心地よく溶け込むようになじみます。

リサージ カラーメインテナイザー DXn テクスチャと使用感

カバー力もシッカリありつつ、自然なツヤが叶うので全体的に厚ぼったく見えない。立体感のある、なめらかなツヤ肌に仕上がります。
長時間使っても乾燥を感じづらく、不快感なく過ごせました!

天然精油配合のリラックス感のある香りも◎

リサージ カラーメインテナイザー EX 1|オイリー肌・オイリードライ肌向けリキッドタイプ

価格:全5色 各30mL 各5,500円(税込)/SPF31・PA+++

皮脂の多さやテカリ、毛穴の目立ちが気になる方に向けたリキッドタイプです。

・下地不要、一本でベースメイクが完了
・みずみずしいテクスチャーで、べたつきやすい肌にもなじみやすい
・テカリや毛穴の目立ちにくい、なめらかなツヤ肌印象へ
・独自の保水設計により、乾燥から肌を守りながらうるおいをキープ
・天然精油の香りでリラックスしながら使用可能

肌の上でうるおいのネットワークを形成する処方が、皮脂によるくずれをケアしながら、凹凸のある肌にもしっかりフィットする仕上がりをサポートします。

保水レイアー技術

リサージ カラーメインテナイザー EX 2|ノーマル肌・ドライ肌向けなめらかクリームタイプ

価格:全5色 各30g 各5,500円(税込)/SPF17・PA++

乾燥によるキメの乱れが気になる方向けの、しっとりタイプです。

・下地不要、一本でベースメイクが完了
・しっとりとしたクリームタイプで、乾燥しがちな肌にもなじみやすい
・キメが整ったような、なめらかでツヤのある肌印象へ
・うるおいを抱え込むジェル膜処方で、乾燥から肌を守りながら長時間うるおいをキープ
・天然精油の香りでリラックスしながら使用可能

オイルを多く含むジェル膜が厚みのあるうるおいをキープし、しっとりとつるんとしたなめらかな肌へと仕上げます。

ジェルパック技術

こちらも実際使ってみました。

リサージ ファンデーション使用比較

まず、「EX1」と「EX2」の比較から。

テクスチャは、オイリー肌向けの「EX1」の方(↓写真上)が、水っぽく柔らかな印象なのですが、実際に肌に伸ばしてみると、シリコン系の毛穴パテのようなふわふわ&シュルリとした質感に変化しました。
そして「EX2」(↓写真下)はもう少ししっかりとしたテクスチャながら、こちらは伸ばしてみると粘度を感じました。シットリとしつつ重ねられるテクスチャなのでカバー力も。

リサージ ファンデーション使用比較

オイリー肌&オイリードライ肌向け、ドライ肌向けという謳い文句に納得の使いやすさです。大人はやっぱり「EX2」が良いかなと思います。

そして、「DX n」と比較すると感じるのは、やっぱり、色そのものでしっかり隠す昔ながらのカバー力。そして意外とマットぎみだということ。なので「DX n」と比較してこちらの方が安心するという方もいらっしゃるかと思います。
ただその代わり、顔全体の立体感やツヤ感は「DX n」の勝ち。お値段と相談で使い分けるのが良いかと思います。

3タイプの違いまとめ

3タイプはいずれも「下地不要・一本でベースメイクが完了する美容液ファンデーション」という共通のコンセプトを持ちながら、肌悩みやテクスチャーの好みに合わせて選べるのが特長です。

DX nはハリ印象が気になる大人肌向けに、コクのあるクリームでツヤと立体感を引き立てる潤いが長時間続く設計。

EX 1はオイリー肌・オイリードライ肌向けに、みずみずしいリキッドでテカリや毛穴の目立ちにくいさらっとした仕上がりを狙えるタイプ。

EX 2はノーマル肌・ドライ肌向けに、しっとりとしたクリームでキメの整ったなめらかな印象へ導くタイプです。価格帯もDX nがワンランク上の設計(12,100円)、EX 1・EX 2がより取り入れやすい価格(各5,500円)と分かれているため、肌質・仕上がりの好み・予算に応じて選ぶとよさそうです。

EX1、EX2に関しては、後日半顔ずつ使用してレポートをレポートする予定です!

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