「甘くない ピルクル400」誕生!定番の甘いピルクルと飲み比べてみた

“思い切りゴクゴク飲める乳酸菌飲料”「ピルクル」。
そんなピルクルから、シリーズ史上初となる「甘くない ピルクル400」が登場しました。
新商品は、名前の通り、そのポイントは「甘くない」こと。通常の「ピルクル400」と比べ、糖質とカロリーも50%オフになっています。
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90%以上が「甘くない」と回答
「甘くない ピルクル400」は、従来のピルクルらしさを残しながら、糖分を減らして甘さを抑えた商品です。
練乳を加えることでコクを補い、味のボリューム感は残しながらも、後味はすっきり。試飲調査では90%以上が「甘くない」と回答しています。
また、生きたまま腸に届く乳酸菌「NY1301株」を配合している点は、従来品と同様です。


定番の「ピルクル400」と飲み比べてみると?
せっかくなので、定番の「ピルクル400」と飲み比べてみました。
従来の「ピルクル400」は、ほどよい酸味にしっかりとした甘さとコクがあり、いわゆる乳酸菌飲料らしい味わい。
一方、「甘くない ピルクル400」は、フタを開けたときの香りや口に入れた瞬間には「ちゃんとピルクル」。
「甘くない」といっても、ほんのりとした甘さがあるので、飲みづらさもない。ですが従来のものと比較すると、ものすごく軽く、水のようにするすると喉に入っていきます。

特に違いが分かりやすいのが後味。従来品は甘みとコクが残るのに対し、「甘くない ピルクル400」はさらっと消えていくようなすっきり感があります。
「甘い乳酸菌飲料は好きだけれど、カロリーが気になる」という方はもちろん「もう少し甘さ控えめなら飲みやすいのに」という人には、こちらのほうが選びやすそうです。
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