渋谷スクランブルスクエアのバレンタイン「他の催事ではあんま見たことないぞ?!」なチョコがいっぱい!

ライター 野菜ソムリエ ケイ

~「渋谷スクランブルスクエア」のショップ&レストラン バレンタイン取材会~

渋谷スクランブルスクエアのバレンタイン

2019年11月の開業以来、スイーツマニアの間でも「え?!あの店が?!」といった珍しいスイーツブランドが多く出店している事で話題の「渋谷スクランブルスクエア」。

さて、そんな同施設が初のバレンタインフェア「SCRAMBLE VALENTINE’S DAY」を開催すると伺い、メディア向けの取材会に行ってまいりました。

日々、チョコレートのことばかり考えている(笑)ライター ケイが、独自目線でおすすめチョコをご紹介します。

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THIERRY MARX LA BOULANGERIE(ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー)

まずはB2Fの常設店「ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー」から。

なんとこちら、日本初出店

ティエリー・マルクス氏監修のベーカリーで、店内厨房で焼き上げたパンを提供しています。

THIERRY MARX LA BOULANGERIE(ティエリー マルクス ラ ブーランジェリー)

バレンタインの注目商品は、カスタードクリームとヴァローナ(有名クーベルチュールメーカー)社のカカオ52%チョコチップを使ったリッチなブリオッシュ「ブリオッシュ・スイス」です!

c7h8n4o2(チョコガカリ)

日本中からチョコ好きが集まる、オンラインチョコレートセレクトショップ「c7h8n4o2(チョコガカリ)」。
こちら唯一のリアル店舗があるのが、渋谷スクランブルスクエアの1階なんです。

オープン前にはクラウンドファンディングも行われ、もちろん私も参加!(リターンで「アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート」のチョコをもらいました♪)

チョコガカリ バレンタイン催事

昨年までは、渋谷ヒカリエの催事でここのチョコたちをチェックさせていただいた私ですが、今年は実店舗にお邪魔しようかな。

さて、チョコ係さんによると、バレンタイン期間中はピンク色のパッケージのモノを中心にディスプレイするとのこと。見た目も華やかな催事になりそうですね。

チョコガカリ バレンタイン催事

おすすめは、普段日本では販売していないサイズの「ショコラタリア エクアドル」だそうです。

確かにデカイ!(よく目にするサイズは、日本用のミニサイズなんだって。)

店舗は1F「東急フードショーエッジ」に。常設店です。

nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO(ネル クラフトチョコレート トウキョウ)

こちらも、他のバレンタイン催事ではあまり見ない(というか、オープン自体が2019年なのでした)、「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO(ネル クラフトチョコレート トウキョウ)」さん。

ネルクラフトチョコレート

内覧会には、村田友希シェフ自ら参加。
スイーツ好きなら誰もが知る、かのナオミミズノさんのお店「洋菓子マウンテン」での修行経験をお持ちだそう。

代表作である紫蘇(しそ)を使ったボンボンを試食させていただきました。

ネルクラフトチョコレート

日本人のシェフが丁寧に作った繊細なボンボン。
こういうのを食べると、「あぁ、日本人の味覚って素晴らしいね。センスいいよね。」なんて、思ってしまいます。(自画自賛?)

こちらは、1Fの「Event Stage1」というポップアップスペースに出店しています。

MarieBelle(マリベル)

そして、内覧会でひときわ目立っていたのが「マリベル」です。

写真は、創業者のマリベル・リーバマンの生誕60周年と、世界中で人気の「Barbie™」のデビュー60周年を記念したコラボレーション商品。

マリベル バービーコラボ

トートバッグ型のバロタン(箱)の中に2PCのボンボンが入っています。

いや…可愛すぎる…!

マリベルは、他の百貨店のバレンタイン催事でも見かけなくはないのですが、日本には京都店しかないので、首都圏にお住まいの方はぜひこの機会に。

上記、「ネル クラフトチョコレート」と同じく、1Fの「Event Stage1」ポップアップスペースに出店。

CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)

カカオサンパカ」は、チョコ好きならば触れる機会の多いブランドですが、今回、ぜひご紹介したいと思ったのは↓この「スモールベア」なんです。

カカオサンパカのくまちゃん

ファンの方、教えて欲しいのですが、今までこのサイズってあったの?

私は、1万円を超えるカカオサンパカのくまさんを前にいつも「でもなー、いくらなんでも買えないよな~」とあきらめていたのですが、写真のサイズはW5.5×D5.0×H6.0cmで、お値段も2,916円なり。

か…買えなくは、ない!

ポップアップスペース「Space1」の期間限定ショップにて。

JANICE WONG(ジャニス・ウォン)

2019年、惜しまれつつ「ニュウマン新宿」のお店をクローズした「ジャニス・ウォン」。

私も、閉店間際にお邪魔してアシェットデセールを楽しみました。帰り際スタッフの方に今後の日本での展開を伺ったところ「撤退じゃないですよ!バレンタイン時期にもきっとお目にかかれると思います」とおっしゃっていたのですが叶いましたね(笑)

ジャニスウォン バレンタインのボンボンアソート

スイーツ…というよりもアート作品のような見た目も相変わらず素晴らしい。

1F ポップアップスペース「Space1」期間限定ショップにて。

LES CACAOS(レ・カカオ)

お次は、1Fの「ecute EDITION OKASHI connect」というポップアップスペース(いろんなエリアがありすぎてわかりづらいですね…;)に出る「レ・カカオ」。

人気の既存商品であるタブレットはもちろんのこと、「クラシックショコラ」と名付けられたケーキ型の焼き菓子やチョコサブレなどもありました。

レ・カカオの板チョコ

普段、なかなか手にしないブランドだと思うので、今回、渋谷スクランブルスクエアでぜひ。

apple & roses(アップル&ローゼス)

1Fにある、都内初となる常設店「アップル&ローゼス」からも、バレンタインらしい商品が。

「タタンポップショコラ」は、とにかく林檎!林檎!林檎!!ないっぴん。

まず、紅玉のタルトタタンをペーストにし、さらに8時間焼き詰めます。そしてそのピュレをリンゴのお酒カルヴァドスで香りづけした後、ヴァローナのチョコでコーティングした…というポップチョコなんです。

タタンポップショコラ

Gmeiner(グマイナー)

1F「東急フードショーエッジ」にある常設店「グマイナー」からも、この時期ならではのアイテムが出ています。

写真は、「キルシュショコラーデ」。
その名の通り、サクランボを使ったテリーヌショコラです。

グマイナー グリオットチェリーのパウンドケーキ

このほか、個人的に「グマイナーと言えばコレでしょう!」と思っている、チェリーボンボンも販売しているそうなので、ぜひ立ち寄ってみて。

私は大好きなのですが、なぜか普段は置いてません。代理店の方に伺ったところ「私も美味しいと思うんですが、日本人の方の好みとは少し違うようで…」と残念がっていました。

そのくらい、ガッツリとキルシュ(洋酒)です。お気をつけあれ(笑)

coneri(コネリ)

食べやすいパイ…としてスティック状のパイ菓子を作る「coneri」からは、チョコレートにハーブなどを組み合わせた大人のバレンタイン商材が。

コネリ

「このパイ生地、スゴイ美味しいよねぇ」なんてライターさんと話していたら、それもそのはず、こちら、かの有名な「うなぎパイ」を作っている会社さんなのでした…!なるほど。

1F 「ecute EDITION」にある常設店です。

PHILIPPE CONTICINI(フィリップ・コンティチーニ)

2020年1月、銀座シックスのお店が閉店した「フィリップ・コンティチーニ」。購入できるのは渋谷スクランブルスクエアだけ?という事でご紹介。

フィリップコンティチーニ

人気アイテム「ブラウニーマニフィック」は、バレンタイン限定パッケージに変身。

1F「東急フードショーエッジ」の常設店です。

Le Chocolat Alain Ducasse(ル・ショコラ・アラン・デュカス)

フレンチの巨匠 アランデュカスが手掛けるチョコレート店

ここ数年で、日本にも店舗が増え、チョコ好きの皆さんはすでに散々楽しまれた後かとは思うのですが…、

アランデュカス バレンタイン限定

写真のバレンタイン限定商品には改めて注目していただきたいっ。

ミルク、ダークの2種類で、それぞれ中にアーモンド、ヘーゼルナッツのプラリネが入っている、何とも贅沢なハートチョコ「クール」です。

1F「東急フードショーエッジ」の常設店です。

Cova(コヴァ)

さて、ここからフロアをあがっていきます。

4Fにあるのが、スイーツショップとして、そしてカフェ、サロンとしても、イタリア随一の格式を誇り富裕層から愛される「カフェ コヴァ ミラノ」です。

一時、「日本から撤退したのかしら?」という感じで国内で楽しむのが難しいブランドとなっていたのですが、2019年後半に、銀座、そして渋谷スクランブルスクエアに続けて出店。

COVA バレンタインのハート形プラリネ

バレンタインでは、人気のパネトーネやジャンドゥージャのバレンタインパッケージ、それから写真の「バレンタイン ギフト ミニョン」が出ます。

「バレンタイン ギフト ミニョン」は宝石のようにカットされたボンボンで、中にはイタリアらしいヘーゼルナッツのペーストが入っています。

余談ですが、こちらのカフェは、レストランフロアに位置していないせいか、あまり混雑していることがなく穴場です。美味しいロッシーニも食べられますし食事にもイイ。おすすめですよ。詳しくはコチラで。

【番外編】soko Japan(ソコ ジャパン)

チョコレートではないけど、一応…カカオ商品…?!

「6F+Q(プラスク)ビューティー Event Stage」に登場するのは、カカオバターを使ったスキンケアブランド「soko」です。

エクアドルにある自社農園、近隣農園の最高級カカオのみを使用し、誰でも安心して使えるアイテムたち。

カカオバターのコスメ

フェイスクリーム、ボディクリーム、石鹸、クレンジング商品など。

甘いチョコレートが苦手な相手へのバレンタインギフトとしていいですね。

【番外編】タリーズコーヒー

さらに上がります。

9Fにある「タリーズコーヒー」では、バレンタイン期間中、なんと、ルビーチョコレートを使ったカフェモカがいただけちゃいます。

タリーズ ルビーカカオ

試飲させてもらったのですが、コレ…美味しいですよ~!

2019年のバレンタインと比較すると、グッと身近になったルビーカカオ。
初体験はドリンクから、というのも面白いかも。

というワケで、長くなってしまったのですが「渋谷スクランブルスクエア」のバレンタイン催事についていかがでしたでしょうか。

個人的には、「センスがいいな」「他であんまり見ないな」という感じで、かなり面白い催事だと感じました。
「バレンタイン催事みたいな感じ、苦手なのよ」という方も、チラっと立ち寄ってみて欲しいです。

ぜひ、楽しんできてくださいね!

「SHIBUYA CHOCOLAT COLLECTION 2020」概要

期間 :2020年2月14日まで
場所 : 渋谷スクランブルスクエア

事業主体:東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社
運営会社:渋谷スクランブルスクエア株式会社

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