1人前も充実!「読者参加型」で開発された「ハルメクのおせち」を試食してみた

ライター 野菜ソムリエ/チョコレートライター ケイ

ハルメクのおせち

気づけば、今年もおせちの予約が始まる季節になりました。
毎年「え、もう?」と思うタイミングで動き出すこの話題ですが、人気のお取り寄せおせちは早い段階で売り切れることもめずらしくありません。

というワケで本日ご紹介するのは、雑誌『ハルメク』が読者と作り続けて20年…「読者参加型」で開発された「ハルメクのおせち」!
試食レポと共にお届けします。

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今回体験したのは…スタンダードおせち「彩」

和洋中のバラエティを3世代で楽しめる、スタンダードおせち「彩」。

1人前~6人前 8,000 円~34,200 円(税込)
*写真は1人前のものです。

ハルメクのおせち 冷凍で届く

冷凍状態で届きます。

内容は…

・鰤照焼・揚げ茄子浸し・若桃蜜煮・いちじく入りクリームチーズ・りんごきんとん・金箔丹波黒豆煮・手毬餅・中華風くるみ飴炊き・立山ポーク味噌漬・青森県産帆立燻製マスタードソース・大根田舎煮・伊達巻柚子風味・スモークサーモン・モッツァレラチーズからすみ和え・鮑やわらか煮塩麹・海老旨煮・田作りごま和え・海老のチリソース・味付ブロッコリー・真鯛の塩麹焼きトマトソース掛け・紅白なます・ローストビーフ・大豆やわらか煮・数の子松前漬いくら掛け・蟹の土佐酢ジュレ・かぶら甘酢漬

の全26品。家族でひとり1台、贈答、オードブル風に……。お正月をもっと自由に楽しめる一段重になっています。

ハルメクのおせち 試食レポ

存在感のあるローストビーフから、エビ、鮑、スモークサーモンなど高級食材もたくさん。

ライターが大好きな優しく品の良い味付けの茄子の揚げびたし、定番の黒豆、くるみの飴炊き、甘すぎず柚子の香りが素晴らしい伊達巻はもちろん、甘味カテゴリの若桃密煮やてまり餅、無花果を使ったクリームチーズなどもあって、最後まで飽きずにいただける内容です。

ハルメクのおせち 試食レポ

注目は、料理研究家 横山タカ子さん監修

中でも特に注目していただきたいのは、長野の郷土食の知恵を生かした家庭料理や保存食を提案し、テレビや雑誌で活躍する横山さん監修の3品。

鮑やわらか煮塩麹
やわらかく炊いた鮑に、塩分を可能な限り控えた塩麹を使っています。
円やかで優しい風味で、鮑そのものの美味しさを楽しめる一品。

りんごきんとん
りんご入りのきんとんにふじりんごの角切りを入れています。
リンゴの食感と香り×サツマイモがほのかな甘さ。酸味のおかげでバランスの良いお味に。

田作りごま和え
おせちの中でも最後まで残っちゃう…?お子様にはやや不人気の田作りも横山さんの手にかかれば人気の1品に。
香ばしく焙煎したカタクチイワシにプチプチとした食感も楽しい胡麻を加え、香ばしさをプラス。
丁寧に炊いてあることがわかる上品な味、食べやすいお味に仕上がっています。

ハルメクのおせち 試食レポ

今回試食させていただき感じたのは、一品一品に拘りを持って作られているんだな…ということ。

全体的に飽きの来ない上品な味付けで仕上げられているのも大人には嬉しいポイントです。和洋中、さまざま味が楽しめるので飽きずにもいただける。
日本酒だけでなく、ワインやビールにも合いそう!

こんなお節でスタートする2026年は、きっといい年になるはずです。

ライターはワインと一緒にいただきました。

余談ですが、試食日とボジョレー解禁が重なるという素敵な偶然を利用し、今回私は「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2025」と一緒におせちを楽しみました。

おせちとサントリーのボジョレーヌーボー

今年のヌーヴォーは、天候に恵まれたとのこと。葡萄の香りと甘味がギュッと凝縮されていて、ヌーヴォーにありがちな酸味が控えめでとても素直な味わいです。
誰もが美味しいと実感できそうな、好感度が高い出来栄え…ぜひこちらも併せてチェックを。

おせちとサントリーのボジョレーヌーボー

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