気分はプリマ♪生活にバレエを取り入れてみよう!

ライター ライフ☆スタイリスト 乃浬子 Noriko K.

生活に取り入れるバレエ先日、とあるバレエの発表会にうかがって、日々の生活にバレエを取り入れ、そして活き活きと愉しんでいらっしゃるたくさんのステキな女性たちにお会いしてきました。

実は私・・・ニューヨークに在住していたとき、平均週に1本以上は何かしらのパフォーマンスを観ていたくらいのバレエ好き。

ヨーロッパを旅行しても、各都市で、一回はその土地のバレエを観るというようなことをしていました。

さてさて、みなさんはそんなバレエに対してどんなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。

「バレエってキレイだけど、つま先で立って廻って大変そう!!みんなスタイルいいし、私には関係な~い!!」って思ってません?なんとなく敷居の高いイメージがありますよね。

でも、実はそれってとってももったいないと思うの。

というわけで今日は、そんな、バレエ大好きライフスタイリスト Noriko K. が、バレエのあるライフスタイリッシュな生き方を提案してみたいと思います。

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生活に取り入れるバレエ

姿勢をマネしよう

確かに、バレエダンサーとして舞台に立つのは並大抵のことではないですよね。

でも、例えば、バレエのバーレッスンやストレッチは、姿勢を矯正したり、デコルテをキレイに見せたり、そして動きを美しくする・・・などの効果があります。

ということは、私たち一般女性(ホントは男性も)にとっても、バレエレッスンのエッセンスはとても意味のある事なんです。みるみる美意識の高い生活習慣になっていくんですよね・・・そう・・・!

日常の生活の中での、バレエの姿勢を取り入れるということ!

”なんちゃってバレエ”でもいいから、プリマのイメージで背筋を伸ばしてみて♪

生活に取り入れるバレエ
photo by 島田邦子

コミュニケーションとしてのバレエ

次は、”コミュニケーションとしてのバレエ”のお話。
ミュージカルやお芝居は、言葉でストーリーや感情を伝えるから、外国人にはハンディキャップがありますよね。

その点バレエやダンスはノンバーバル(非言語)なので、観る側の感性で肉体の表現を観て感じればいい。

実は、私のお仕事のファッションスタイリングも「言葉の代わりに外見でコミュニケーションをしよう!」という提案なんです。

コミュニケーションとしてのバレエ
photo by 島田邦子

今回お世話になったのは・・・・

今回取材先としてお世話になったのは、大川由紀子さんという女性が主宰のオーロラバレエスクールの発表会。

先日行われた会では、3歳のちびちゃん達から70代のシニアの方までが出演されていました。

そして後半は、海外で大活躍中の日本人プリンシパルたちが主演のドンキホーテ。

その一幕目にはドイツのバレエ団で活躍中の、由紀子さんの愛娘けいこさんが故障を押して主演のキトリを踊り、すばらしい演技力とステキな母娘共演にオーディエンスの眼が釘付け!ホントに感動的でした。

オーロラバレエ
photo by 島田邦子

あ~~この瞬間のこの経験が、みなさんのどれだけこれからの人生に影響するんだろうって思うとホントにワクワク!

バレエダンサーのためだけでなく、より多くの人々が、バレエの魅力を日々の生活に取り入れてほしいという理念がすばらしい。

「バレエを活かしたライフスタイル」を一貫して提唱していらっしゃる代表・由紀子さんの姿勢にホントに感動しました。
ありがとうございました。

photo by 島田邦子

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この記事を書いた人

ライフ☆スタイリスト 乃浬子 Noriko K.

広告スタイリストを経て、ロンドン、NY でインテリア、ジュエリーコーディネーターを。
14年間の海外生活を通して世界の衣食住など文化やアートに触れ感性を磨く。

帰国後は乳がんや子宮筋腫などの経験も活かしつつ、個性を活かしたパーソナルライフスタイルが耀くための『ライフ☆スタイリスト』として、テレビなどで活躍中。

http://www.bonne-maturite.com/

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