6時間かけて作ったほうじ茶かき氷や桃パフェなど日本茶レストラン「1899」新作2品を体験してきました!

ライター ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.

日本茶の魅力を提供するレストラン1899お茶の水が2021年夏、お茶尽くしのスイーツ2品を期間限定販売しています!

以前から、個人的にもコチラのファンのライターNorikoが、プレス向け試食会に参加。

お茶の水1899 プレス試食会

1899アフタヌーンティープレートとパフェを食べてきた

「ここまでこだわる…?!」という驚きとともにいただいた、スイーツ2品の食レポをお届けします!

http://1899.jp

スポンサーリンク

桃とほうじ茶の夏色パフェ

「桃」と「ほうじ茶」を主役にした、夏らしい味わいのパフェ。

ほうじ茶独特の甘いような深いトーンの香り、苦味と、フレッシュな香りと甘さを持ちながら、好ましいえぐみも魅力の桃が不思議とベストマッチ。
全体的に上品で、そしてここでしか体験できない味に仕上がっています!

桃とほうじ茶の夏色パフェ

17種の素材を重ねた

その中身は、モモ、モモのピューレ、ピーチティーのジュレに、「ほうじ茶プリン」や「ほうじ茶アイス」「ほうじ茶かき氷」など、全17種。

一口一口食べ進むごとに、食感、温度、甘さ…そしてまた面白いのが、食感の違い。
抹茶あられやおこし種のカリカリポリポリとしたリズミカルさ、白玉のとぅるるんとした滑らかさ、抹茶かき氷のシャリシャリとした心地よさ…。

さらには、お好みで甘ずっぱりベリーソースをかける事も出来、最後まで飽きずにいただけます。

桃とほうじ茶の夏色パフェ 食べてみた

見た目の涼しさ、色彩の美しさ、味の繊細さ、三拍子揃って、どこをスクープしてもお洒落な一品です。

1899アフタヌーンティープレート

夏を庭をイメージし、合計和洋10品を盛りつけた、欲張りなアフタヌーンティーセット。

1899アフタヌーンティープレート

ほうじ茶かき氷

ライターの一押しは、6時間かけて作ったという「ほうじ茶かき氷」。
煮出してしっかりと味を抽出したほうじ茶を、凍らせて崩すという工程をなんと4回も繰り返して作られているそう。そのためか、ほうじ茶の香りが口の中で淡雪のように溶けていきます。

氷の中には、ほうじ茶蜜と黒糖わらび餅、栗の甘露煮も入っていて、適度に舌を休めながらいただけるのも考えられているなぁと感心してしまいました。

抹茶ミニパフェ

それぞれの食感が楽しい夏色パフェのミニバージョン。横から観た層の美しさと、トップのロゴが粋な「抹茶パフェ」。

「抹茶プリン」をベースに、ベリーのソースと抹茶あられ、ローストした「酒茶ケーキ」などを重ねています。

抹茶プリン

煎茶ゼリー

「煎茶ゼリー」は、薄いグリーンののゼリーのなかに、マンゴーやキウイ、小豆を閉じ込めた、見た目に涼しげな一品です。

1899アフタヌーンティープレート

抹茶タルト

そして、抹茶と豆腐を使いヘルシーに仕上げたチョコタルトに、黒豆をトッピングした「抹茶タルト」。

コチラも思いの他さっぱりといただけます。アフタヌーンティーセット用に考えられた味わいがさすが!

お茶のタルト

そのほか、セイボリー(塩気のある軽食)として、オクラやキュウリなど夏野菜を中心に抹茶サワークリームと合わせて湯葉で巻いた、「夏野菜の生湯葉巻き」や、抹茶味噌と出汁巻き玉子を抹茶食パンでサンドした「抹茶玉子サンド」も盛り付けられていて、甘×塩気のバランスも絶妙。

通常のアフタヌーンティーはちょっとキツイのよね、という方もゆっくりと楽しんでいただけるバランスになっています。

また、こちらにはお茶もついています。控えめな甘さのプレートと一緒に頂くのにほどよい味わい。
テラスの木々の緑に映える涼し気な冷茶の萌黄色やガラスの器の美しさも、美味しさの1要素ですね。

…と、以上2メニューの提供は、2021年8月31日まで。

ぜひ、↓店舗詳細をご確認の上、お出かけください♪

解放的なテラス席も素敵ですよ。

レストラン1899お茶の水

レストラン1899お茶の水

レストラン1899お茶の水 店舗詳細

住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4(龍名館本店ビル1~2F)

アクセス:JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分、メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩1分
メトロ丸の内線「淡路町駅」から徒歩1分、都営地下鉄新宿線「小川町駅」から徒歩1分

電話:03-3251-1150

フロア概要:店内48席、テラス32席

ホームページhttp://1899.jp

レストラン1899お茶の水 看板

グリーンティー レストラン 1899 お茶の水

レストラン1899お茶の水 でお茶を楽しむ

スポンサーリンク

この記事を書いた人

ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.

広告スタイリストを経て、ロンドン、NY でインテリア、ジュエリーコーディネーターを。
14年間の海外生活を通して世界の衣食住など文化やアートに触れ感性を磨く。

帰国後は乳がんや子宮筋腫などの経験も活かしつつ、個性を活かしたパーソナルライフスタイルが耀くための『ライフ☆スタイリスト』として、テレビなどで活躍中。

http://www.bonne-maturite.com/

最近の記事

やわもちアイス 焦がしみたらし maku0727a gorocha3 yu-ganitop be0725a マメイル生チョコレートマカロン ブボフェスタ2022 INFINI ピスタチオカレー hd0627e フランスパティスリーウィーク パティシエシマとアランデュカス uchikafe-maccha1