1000匹に1匹のアジを使用!究極のアジフライ「鯵王」

ライター 35-45WOMAN編集部

鯵王 食べてみた

カニの水揚げ量日本一として知られる鳥取県 境港産の、1/1000の選ばれし希少アジを使用したアジフライが、現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて話題になっています!

手掛けるのは、アジフライカンパニーKADOYAさん。
詳しくご紹介します。

https://www.makuake.com/project/ajioh/

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こだわりその1「1000匹に1匹のアジを使用」

今回ご紹介の「鯵王」最大の特徴は、時期や大きさ、脂質含有量をクリアした希少なアジのみを使用しているという点です。

・境港産で5月~7月に採れる旬のアジ
・刺身でも食べられる新鮮さ
・KADOYAが普段使用するサイズの2倍の大きさ(90~100gサイズ)
・脂質8%以上の旬のアジの中でも、特に脂の乗ったもの

といった厳しい基準を独自に設定しています。

鳥取境港 鯵

こだわりその2「最高級の副原料」

また、主原料のアジだけでなく、副原料についても手を抜いていません。

衣でごまかさず、なるべくアジフライにおいて衣が占める割合を少なくすることを心がけています。

鯵王 冷凍

特注した国産の生パン粉は、粗目で剣立ち(けんだち)が良く、冷めても美味しさが保たれるように設計。パン粉の大きさも1mm単位で調整を繰り返し、今の大きさにたどり着きました。味付けも、塩と胡椒のみです。

鯵王 アジフライを揚げる

こだわりその3「ていねいな手仕事」

さらに、少しでも口当たりの良いアジフライになるよう、こだわり続けていることの1つが、手間暇を惜しまないこと。

アジフライ製造工程 骨とり

背びれを1匹1匹ハサミでカットし、頭と内臓を取り除いて開いた後も、骨やゼイゴ(尾びれにつながる硬いウロコ)が残っていないか、人の手で確認、除去しています。さらに、衣付けも手作業で行い、ふっくらした生パン粉をふんわりとやさしく付けていきます。

鯵王 食べてみた

これらこだわりに加え、鳥取県産業技術センター食品開発研究所の力を借りたり、乾燥や燻製を試すなど、試行錯誤の末辿り着いた“熟成”技術、「旬×脂ノリ×大きさ×熟成×手仕事」を叶えるべく、知識と技術を集結し、開始した製造プロジェクトによる渾身のアジフライとなっています。

冒頭で書いた通り、「鯵王」は現在Makuakeにて、プロジェクトを開始しています。

ぜひチェックしてみてください。

https://www.makuake.com/project/ajioh/

鯵王ロゴ

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